投資信託比較 / ネットバンク比較
各ネットバンクが提供している投資信託投資についてその取り扱い本数などを中心に投資信託への投資を目的とした際、どのネットバンクを選ぶのがお得なのかを分かりやすく説明していきます。
投資信託投資に最もオススメのネットバンク
第1位:イーバンク銀行
ネットバンクの中では取り扱い本数が群を抜いて多いです。ノーロード投信(取引手数料無料)タイプの投資信託も多数用意されています。
第2位:住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行自体は投資信託を取り扱っていませんが、預金残高を連動可能なSBI証券では、500本弱という圧倒的な投信を取り扱っています。本格的に投信を始めたいのであればネット証券の中でも大手である「SBI証券」を活用した方が良いと思います。
第3位:ジャパンネット銀行
ネットバンク中、第2位の取り扱い本数を示しています。
投資信託比較の一覧
銀行名 |
取り扱い本数 |
ノーロード取り扱い |
0本(490本) |
(あり) |
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60本 |
なし |
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98本 |
あり |
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298本 |
あり |
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56本 |
あり
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評価・総評(調査日:2009年10月4日)
住信SBIネット銀行の()内は、預金連動が可能なSBI証券のデータとなります。なお、ネットバンクの中では、新生銀行が唯一ノーロード投資信託(手数料無料投資信託)の取り扱いがないという結果が出ています。ちょっと意外ですね。
※ノーロード投資信託
ノーロード投資信託とは、投資信託を購入するときに係る「販売手数料」が無料の投資信託の総称です。ちなみに、投資信託の手数料は「販売手数料」「信託報酬」「信託財産留保額」の三つがあります。詳しくは「投資信託の手数料のしくみ」で詳しく説明されています。
ランキング第1位:住信SBIネット銀行 ネットバンク総合ランキング1位は住信SBIネット銀行です。月3回まで他の銀行への振り込み手数料が無料であることに加え、セブンイレブン、ローソン、am/pmなどのコンビニATMが24時間手数料無料で利用できる利便性が魅力。 |
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ランキング第2位:新生銀行 新生銀行はぜひ活用したいネットバンクの一つです。他行への振込手数料が取引条件により最大10回!まで無料になるだけでなく、新生銀行の場合、都市銀行や信託銀行などのATMと提携しており、全国で6万台ものATMが手数料無料で利用できます。 |
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ランキング第3位:ジャパンネット銀行 第3位のジャパンネット銀行は、日本で一番初めにネットバンクサービスを提供した銀行です。手数料面などは上位2行にやや及びませんが、「ネットバンクは位セキュリティの面から不安」という方はジャパンネット銀行の強力なセキュリティで安心してネットバンキングが可能です。 |
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