ジャパンネット銀行の手数料
ジャパンネット銀行の手数料体系ですが、全体的に他のネットバンクと比較すると割高感があることは否めません。特に自行内への振込にも手数料が必要になる上、条件を満たさない場合は口座維持手数料も必要になるなどコスト的なデメリットが大きいといえます。
| ジャパンネット銀行 日本において最初に営業を開始したネットバンク。ジャパンネット銀行同士は24時間リアルタイムで利用できる送金サービス、ネットキャッシング、不正利用に対する保険などが充実しています。 |
口座維持手数料
ジャパンネット銀行では、毎月口座維持手数料として189円が必要になります。ただし、以下で示す一定の条件を満たすことで、本手数料は無料になります。
- 新規口座開設から3ヶ月以内は無条件で無料となります。
- ネットキャッシングまたはローンを利用している。
- 前月中に2回以上の振込実績がある。
- 前月中に2回以上の振込または3万円以上の入金がある。
- 前月の預金残高が10万円以上ある。
条件としては、5番目の預金残高が10万円以上あると言うのが最も達成しやすい条件の一つではないでしょうか。
振込手数料
ジャパンネット銀行の振込手数料は自行(ジャパンネット銀行)内への振込は一律で52円となっています。また、他行への振込については3万円未満であれば168円、3万円以上であれば262円となります。
他行(他のネットバンク)と比較しても振込手数料自体はそう高い水準ではありませんが、「新生銀行」「住信SBIネット銀行」などは回数制限はあるものの無条件で他行への振込手数料を無料化しています。また、老舗のネットバンクの一つである「イーバンク銀行」などでも条件がありますが、振込手数料を無料化するサービスを実施していることを考えると若干弱いかなと思われます。
入出金手数料(ATM利用手数料)
入出金の手数料(ATMの利用)についてですが、ジャパンネット銀行のATMサービスは比較的充実しています。「三井住友銀行ATM」「セブン銀行ATM」「@バンクATM」「E-netATM」「ゆうちょ銀行ATM」のそれぞれのATMを利用することができます。
ATMの利用は入金は完全無料になっていますが、出金については原則として有料(157円)になっています。ただし、以下の条件を満たした場合それぞれの条件に合わせてATM利用手数料を無料にすることができます(ただし郵貯ATMについては有料です)
- 預金残高20万円未満:ATM無料利用回数1回
- 預金残高20万円以上:ATM無料利用回数2回
- 預金残高30万円以上:ATM無料利用回数3回
- 預金残高100万円以上:ATM無料利用回数5回
ジャパンネット銀行公式ホームページ |
ランキング第1位:住信SBIネット銀行 ネットバンク総合ランキング1位は住信SBIネット銀行です。月3回まで他の銀行への振り込み手数料が無料であることに加え、セブンイレブン、ローソン、am/pmなどのコンビニATMが24時間手数料無料で利用できる利便性が魅力。 |
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ランキング第2位:新生銀行 新生銀行はぜひ活用したいネットバンクの一つです。他行への振込手数料が取引条件により最大10回!まで無料になるだけでなく、新生銀行の場合、都市銀行や信託銀行などのATMと提携しており、全国で6万台ものATMが手数料無料で利用できます。 |
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ランキング第3位:ジャパンネット銀行 第3位のジャパンネット銀行は、日本で一番初めにネットバンクサービスを提供した銀行です。手数料面などは上位2行にやや及びませんが、「ネットバンクは位セキュリティの面から不安」という方はジャパンネット銀行の強力なセキュリティで安心してネットバンキングが可能です。 |
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