ネットバンクとオークション
最近では、インターネットを活用したネットオークションの落札金額の振込などに、ネットバンクが活用されることが多くなっています。これは、同じ銀行同士であれば振込手数料が無料であったり、一定回数の振込手数料無料サービスなどがあるためです。
ネットバンクとオークションの親和性が高い理由
ネットバンクの魅力に「安い手数料」という項目を挙げましたが、特に振込手数料の面においては、従来決済時に必ず必要であった「振込手数料」という手数料を大きく下げたり、無料にすることができるとして多くのネットオークション利用者に支持されています。
ネットバンクの多くでは、自行(同じ銀行)間の振込手数料を無料または格段に安く設定している銀行が多く、さらに、他行への振込に対しても一定回数までなら手数料無料などのサービスを提供しているネット銀行もあります。
ネットオークションは通常、個人と個人の取引になりますので、振込先銀行にネットバンクを用意しておけば落札者も振込手数料を掛けずに振り込むことができ、コスト負担が少なくて済みます。また、インターネットで買って(落札して)、そのままインターネットでネットバンクを通じて振り込めばわざわざ外出して振込手続きをする必要もないという利便性もあります。
以下は、代表的なネットバンクにおける自行間の振込手数料と他行宛の振込手数料の一覧です。
・住信SBIネット銀行
自行間の振込手数料:無料
他行宛の振込手数料:150円/回
他行振込手数料無料:月3回までは無料。
・新生銀行
自行間の振込手数料:無料
他行宛の振込手数料:300円/回
他行振込手数料無料:月1回〜10回までは無料。
・ジャパンネット銀行
自行間の振込手数料:52円
他行宛の振込手数料:168円
他行振込手数料無料:無料条件の設定無し。
ネットオークション出品者はできるだけ多くの決済窓口を持とう
ネットオークションに商品を出品する場合、振込可能口座を多く設定しておくと入札者にとってのコスト負担が減少するので、より多くの入札を受けられる可能性が上がります。
上記のネットバンクの場合を見てもらえば明らかですが、同一の銀行間であれば、振込手数料が格段に安くなり、ネット銀行では手数料無料という銀行も多いです。
落札する側としては、負担する手数料はできるだけ少なくしたいので、こうしたネットバンクの利用ができるととても便利に感じます。
逆に、オークションの落札代金振込先が地方銀行のみだったりすると、振込手数料が多くかかってしまうので、振込をする立場からするとマイナスイメージとなってしまいます。
ネットオークションに商品を出品しようという方は、ぜひネットバンクに口座を持っておきましょう。
ランキング第1位:住信SBIネット銀行 ネットバンク総合ランキング1位は住信SBIネット銀行です。月3回まで他の銀行への振り込み手数料が無料であることに加え、セブンイレブン、ローソン、am/pmなどのコンビニATMが24時間手数料無料で利用できる利便性が魅力。 |
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ランキング第2位:新生銀行 新生銀行はぜひ活用したいネットバンクの一つです。他行への振込手数料が取引条件により最大10回!まで無料になるだけでなく、新生銀行の場合、都市銀行や信託銀行などのATMと提携しており、全国で6万台ものATMが手数料無料で利用できます。 |
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ランキング第3位:ジャパンネット銀行 第3位のジャパンネット銀行は、日本で一番初めにネットバンクサービスを提供した銀行です。手数料面などは上位2行にやや及びませんが、「ネットバンクは位セキュリティの面から不安」という方はジャパンネット銀行の強力なセキュリティで安心してネットバンキングが可能です。 |
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