ネットバンクの選び方
数年前は2,3しかなかったネットバンクですが、近年ではネットバンクと呼べる銀行がかなり増えてきています。そこで、ここでは自分にあったネットバンクをどうやって見つけたらよいのかを、具体的な事例を交えて開設していきます。
自分に合ったネットバンク(ネット銀行)の選び方
まず、ネットバンクを選ぶ際のポイントですが、自分にとってのネットバンクに期待する役割を第1に考えましょう。ネットバンクといってもそれぞれのネットバンクは特徴を強く打ち出すところが多く、預金金利が高いネット銀行、手数料が安いネット銀行、投資商品が充実したネットバンクなど様々な特徴があります。
そこで、ネットバンクを選ぶ際は目的とする項目が2つある場合、それぞれ最大のメリットを持つネットバンクに複数口座を開設することをお勧めしています。例えば、高金利で運用したい。でもATMでの時間外手数料や振込み手数料も安くしたいという場合は、「高金利商品を持つネットバンク」と「手数料の安いネットバンク」にそれぞれ口座を開設して使い分けるのです。
こうするこで、ネットバンクの魅力やメリットを最大限に享受することができるようになります。
決済機能を重視する
決済機能(ATMでの入出金)など普段のお財布代わりにネットバンクを使いたい場合、コンビニATMや銀行ATMなどでの24時間決済や時間外手数料無料などの特徴を持つネットバンクがお勧めです。s
→新生銀行
ATMの時間外手数料無料。自社ATMに加えて、セブン銀行ATM(セブンイレブンのATM)やゆうちょ銀行のATMでも手数料無料で引き出しできます。また、他行への振込み手数料も回数制限がありますが、手数料無料です。
安全に高金利で運用したい
高金利でかつ安全に運用したいという場合、やはり定期預金や普通預金の金利が高いネットバンクがお勧めになります。
→イーバンク銀行
→住信SBIネット銀行
共に、普通預金や定期預金の預金金利が高めに設定されています。また、イーバンク銀行では特別な条件を付帯した定期預金などが高い金利となっています。住信SBIネット銀行は全体的に預金金利が高めです。
預金以外にもいろんなサービスを受けたい
預金だけじゃなく、様々なサービスを受けたいという場合、商品のバリエーションや付加サービスが充実しているネットバンクがおすすめです。
→イーバンク銀行
FX(外国為替証拠金取引)や外貨預金、投資信託などの投資商品はもちろん、totoやBIGなどの公営競技への投票など充実した商品ラインナップが魅力です。
多少リスクをとっても大きなリターンで運用したい
リスクを背負ってでも、低金利の現在、大きなリターンを得たいという場合、投資商品などがそろっているネットバンクがおすすめです。
→ソニーバンク
外貨預金の手数料が非常に低く設定されています。
ランキング第1位:住信SBIネット銀行 ネットバンク総合ランキング1位は住信SBIネット銀行です。月3回まで他の銀行への振り込み手数料が無料であることに加え、セブンイレブン、ローソン、am/pmなどのコンビニATMが24時間手数料無料で利用できる利便性が魅力。 |
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ランキング第2位:新生銀行 新生銀行はぜひ活用したいネットバンクの一つです。他行への振込手数料が取引条件により最大10回!まで無料になるだけでなく、新生銀行の場合、都市銀行や信託銀行などのATMと提携しており、全国で6万台ものATMが手数料無料で利用できます。 |
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ランキング第3位:ジャパンネット銀行 第3位のジャパンネット銀行は、日本で一番初めにネットバンクサービスを提供した銀行です。手数料面などは上位2行にやや及びませんが、「ネットバンクは位セキュリティの面から不安」という方はジャパンネット銀行の強力なセキュリティで安心してネットバンキングが可能です。 |
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