銀証融合(銀証連携)サービスを活用しよう / ネットバンク徹底比較ランキング
銀証融合(銀証連携)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?銀証融合(銀証連携)とは、これまで銀行と証券会社にあった垣根が取り除かれた(緩和された)ということを意味します。難しい話はさておき、最近話題の銀証融合(銀証連携)により私たちの銀行選びにどう影響するのかを分かりやすく説明します。
銀証融合(銀証連携)で銀行サービスはどう変わる?
銀証融合(銀証連携)で、具体的な銀行・証券によるサービスはどのように変わるのでしょうか?代表的な事例として実際に銀行と証券会社の連動サービスを提供している事例を見ながら分析して行きましょう。
代表事例は「住信SBIネット銀行」と「SBI証券」による連動サービスです。
住信SBIネット銀行とSBI証券の連動サービスとして代表的なものが「ハイブリッド預金」です。ハイブリッド預金とは、住信SBIネット銀行に預金しているお金がSBI証券の投資資金と連動することができるというものです。
下にイメージ図があるとおり、まずはしたの画像をご覧ください。

上記のように、これまでは、銀行サービスと証券サービスは明確に分離されており、例えば、預金を株式投資に回そうとするときは、一度証券会社の口座に振り込みをしてから投資をしなければなりませんでした。
しかし、住信SBIネット銀行とSBI証券の連動後は、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金にお金を預けておけば、その預金をSBI証券側でも投資資金として自由に使えます。もちろん、投資していないときは、預金に戻されて、その分いついても当然利息がつきます。
さらに、特徴としてWebサイト上における連動も挙げられます。それぞれのホームページ間においてサービスが連動しており、住信SBIネット銀行上で、SBI証券のポートフォリオを確認したりすることもできます。
実際に私も使っていますが、この連動サービスはかなり便利です。
今後も広がる?!銀行と証券会社の連動・連携サービス
今後も、銀行と証券会社の連動サービスはますます進んでいくと思います。2010年には、楽天証券を有する楽天グループに、イーバンク銀行が組み込まれ、名称が「楽天銀行」となる予定です。この場合は、楽天証券と楽天銀行(イーバンク銀行)において何らかの連携サービスが生まれる可能性は高いです。
また、2009年の10月には、三井住友銀行が日興コーディアル証券を子会社化しています。これらは、ネット証券、ネットバンクではありませんが、こうした対面型の証券・銀行でも連動・融合サービスが生まれる可能性は大です。
今後の流れに注目していきたいところです。
ランキング第1位:住信SBIネット銀行 ネットバンク総合ランキング1位は住信SBIネット銀行です。月3回まで他の銀行への振り込み手数料が無料であることに加え、セブンイレブン、ローソン、am/pmなどのコンビニATMが24時間手数料無料で利用できる利便性が魅力。 |
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ランキング第2位:新生銀行 新生銀行はぜひ活用したいネットバンクの一つです。他行への振込手数料が取引条件により最大10回!まで無料になるだけでなく、新生銀行の場合、都市銀行や信託銀行などのATMと提携しており、全国で6万台ものATMが手数料無料で利用できます。 |
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