ハイブリッド預金
ハイブリッド預金は住信SBIネット銀行と大手ネット証券であるSBI証券の連動口座のことです。性質としては銀行の普通預金とまったく同じですが、この普通預金口座をSBI証券の株式などの売買口座としても利用することができるという特徴があります。さらに普通預金としては非常に高金利な預金金利を提供しています。
| 住信SBIネット銀行 後発のネットバンクである住信SBIネット銀行は同グループであるSBI証券(旧イートレード証券)との連結口座(ハイブリッド口座)や、高金利、格安手数料のサービスなど充実したサービスを提供する新進気鋭のネットバンクです。 |
ハイブリッド預金とは
ハイブリッド預金とは、住信SBIネット銀行が提供する高金利の普通預金サービスです。何が「ハイブリッド」なのかというと、同社のグループ証券会社である「SBI証券」の運用資金と共同管理が可能な点が挙げられます。
ハイブリッド預金は預金として金利がつきますが、同時にSBI証券における投資用の準備資金としても使うことができます。つまり、ハイブリッド預金にお金を預けておけば、SBI証券を通じて株式を買ったり、投資信託に投資をしたりすることもできるのです。(詳しくは「SBI証券との連動サービス」)
ハイブリッド預金の預金金利は高い!
なんといっても住信SBIネット銀行のハイブリッド預金はその金利水準の高さに驚きます。2008年12月第1週時点での普通預金金利についてですが、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金は金利0.45%となっています。同時期の他のネットバンクの金利ですがイーバンク銀行が0.2%新生銀行が0.11%、ジャパンネット銀行が0.15%と2倍以上の高水準となっています。
ハイブリッド預金の利用条件
住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を利用するためには「SBI証券」に口座を開設していることが利用の条件となります。なお、どちらを先に口座開設しても利用上問題ありません。なお、ハイブリッド預金については、SBI証券の投資用資金と共用管理されます。
住信SBIネット銀行公式ホームページ |
ランキング第1位:住信SBIネット銀行 ネットバンク総合ランキング1位は住信SBIネット銀行です。月3回まで他の銀行への振り込み手数料が無料であることに加え、セブンイレブン、ローソン、am/pmなどのコンビニATMが24時間手数料無料で利用できる利便性が魅力。 |
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ランキング第2位:新生銀行 新生銀行はぜひ活用したいネットバンクの一つです。他行への振込手数料が取引条件により最大10回!まで無料になるだけでなく、新生銀行の場合、都市銀行や信託銀行などのATMと提携しており、全国で6万台ものATMが手数料無料で利用できます。 |
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ランキング第3位:ジャパンネット銀行 第3位のジャパンネット銀行は、日本で一番初めにネットバンクサービスを提供した銀行です。手数料面などは上位2行にやや及びませんが、「ネットバンクは位セキュリティの面から不安」という方はジャパンネット銀行の強力なセキュリティで安心してネットバンキングが可能です。 |
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